奈良県立登美ケ丘高等学校

総合的な学習の時間

学習活動

総合的な学習の時間「倭」 - 現代を生きる力を磨く -

2018/img/yamato.png

 自ら課題を見つけ、考え、探求し、まとめ、発表する。登美ケ丘高校の総合的な学習の時間「倭」は、主体的に学ぶ力をつけ、現代社会を生き抜く力=「社会人基礎力を養うこと」を目指します。大学とも連携し、大学の学びにもふれることができる、将来を見据えた取り組みです。

第1学年
 ●郷土奈良について調べ、班ごとに協働してポスターセッションをおこなう。
 ●奈良の自然・産業・文化について具体的に学ぶ。
 ●国際理解につながる様々な課題について調べ、発表する。
第2学年
 ●郷土奈良を題材に、生徒の興味・関心・進路に応じて課題を設定、班ごとに協力して、調査・研究し、発表する。
 ●協働作業を通じ、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の向上を図る。
 ●大学教員の指導を受け、大学の学びにふれる。
第3学年
 ●小論文を作成することにより、自己を見つめ直すとともに新たな課題を発見・提起する。
 ●進路実現に向け、個々の目標に応じた課題を探求する。


総合的な探究の時間特別講義【2019年6月5日】

 5限目、格技場で1年生生徒240名が、阪南大学、祐岡武志先生による特別講義を受講しました。総合的な探究の時間を通じて取り組んで欲しい内容を分かりやすく説明していただき、生徒たちは自分の将来に影響を与える可能性のあるこの学びについて、メモを取りながら熱心に聞き入っていました。

特別講義 特別講義

過去の総合的な学習の時間の活動

  平成30(2018)年度
  平成28(2016)年度
  平成27(2015)年度

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional