奈良県立登美ケ丘高等学校

総合的な学習の時間

学習活動

総合的な学習の時間「倭」 - 現代を生きる力を磨く -

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 自ら課題を見つけ、考え、探求し、まとめ、発表する。登美ケ丘高校の総合的な学習の時間「倭」は、主体的に学ぶ力をつけ、現代社会を生き抜く力=「社会人基礎力を養うこと」を目指します。大学とも連携し、大学の学びにもふれることができる、将来を見据えた取り組みです。

第1学年
 ●郷土奈良について調べ、班ごとに協働してポスターセッションをおこなう。
 ●奈良の自然・産業・文化について具体的に学ぶ。
 ●国際理解につながる様々な課題について調べ、発表する。
第2学年
 ●郷土奈良を題材に、生徒の興味・関心・進路に応じて課題を設定、班ごとに協力して、調査・研究し、発表する。
 ●協働作業を通じ、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の向上を図る。
 ●大学教員の指導を受け、大学の学びにふれる。
第3学年
 ●小論文を作成することにより、自己を見つめ直すとともに新たな課題を発見・提起する。
 ●進路実現に向け、個々の目標に応じた課題を探求する。


がん教育講演会【2018年10月25日】

 10月25日(木)1年生が奈良県立医科大学、長谷川正俊先生によるがん教育講演会を受講しました。がんは早期発見、早期治療により完治できること、高校生として将来考えられることについて、わかりやすく説明いただき、自分のこととして考えるきっかけをいただきました。

がん教育講演会 がん教育講演会

 2年生総合的な学習の時間中間発表会【2018年10月3日】

 10月3日(水)2年生はこれまでの総合的な学習の時間の学習の成果として、中間発表会を行いました。各班に分かれ、各教室で保護者、1・3年生に向かって行う発表は、これから本発表へ向けて良い機会となりました。

「倭」中間発表会 「倭」中間発表会

「倭」中間発表会 「倭」中間発表会

2年生「倭」フィールドワーク【2018年9月14日】

 9月14日(金)2年生は総合的な学習の時間の学習の一環として、フィールドワークを行いました。各班に分かれ、県庁、企業、大学、保育園、奈良公園等で関係者へのインタビューを行ったり、講義を聞くことで、奈良県における行政や産業、文化等の課題点を洗い出し、確認する良い機会となりました。

フィールドワーク フィールドワーク

フィールドワーク フィールドワーク

特別講義【2018年6月12日 5・6限】

 2年生3・4組の生徒80名が、阪南大学祐岡武志先生による特別講義を受講しました。
 明治日本産業革命遺産を題材としてグローバルな視点から日本の産業革命を考える講義に熱心に取り組んでいました。

特別講義 特別講義

過去の総合的な学習の時間の活動

  平成28(2016)年度
  平成27(2015)年度

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