プログラミングスクールLife is Techを娘に体験させてみたので本音レビュー!※評判も調査してみた

プログラミングスクール『Life is Tech』を娘に体験させてみたので本音レビュー!
  • 「中学生になってから、ずっとスマホゲームか動画ばかり…」
  • 「2025年から大学入試に『情報』が追加されるけど、親には教えられないしどうしよう…」

お子様の将来や、変わりゆく教育環境についてこんな不安を抱えていませんか?

実は私も、娘がデジタル機器にばかり夢中になっている姿を見て、「このままで大丈夫なのか」とモヤモヤしていた親の一人です。

そんな我が家の空気を一変させてくれたのが、中高生のためのプログラミングスクール『Life is Tech !(ライフイズテック)』でした。

結論から言うと、ただの「遊び」だと思っていたゲーム好きが、「大学入試の武器」になるスキルへと変わりました。

この記事では、実際に娘を通わせて感じたリアルな変化、気になる料金、そして「本当に受験に役立つのか?」という本音の部分まで包み隠さずレビューします。

目次

なぜ数ある中から「Life is Tech !」を選んだのか?

プログラミングスクールはたくさんありますが、中学生・高校生になると「小学生向けのスクール(ブロック遊びのようなもの)」では物足りなくなります。

私がLife is Techを選んだ決め手は、以下の3点でした。

選んだ理由 親として響いたポイント
中高生特化のカリキュラム 子供騙しではない、プロも使う言語(SwiftやUnityなど)を学べる本格派だったこと。
「メンター」の質の高さ 先生役が難関大の現役大学生たち。「あんなお兄さん・お姉さんになりたい」という憧れのロールモデルになってくれること。
大学入試・将来への直結 作った作品が、総合型選抜(旧AO入試)のポートフォリオ(実績)として使えること。

特に「消費する側(ゲームをする人)」から「創造する側(ゲームを作る人)」に変わってほしい、という想いが強くありました。

Life is Techに通った娘の激変ぶり「何が変わった?」

Life is Techを娘に学ばせてみて感じた変化「何が変わったか」

受講前は「パソコンなんてYouTubeを見る機械」だと思っていた娘。また、人見知りな性格もあり、馴染めるかとても不安でした。

しかし、Life is Techに参加してからの変化には驚かされました。

  • 「見て見て!」が増えた
    以前は部屋にこもってばかりでしたが、「今こんなアプリ作ってるんだよ」と自慢げに見せてくれるようになりました。
  • 失敗を恐れなくなった
    プログラミングはエラー(失敗)の連続です。「ここが動かないんだよね〜」と言いながら、粘り強く解決策を探す姿に成長を感じました。
  • 学校以外の「居場所」ができた
    学校では趣味の合う友達がいなかったようですが、ここには「オタク話」ができる仲間がいて、本当に楽しそうに通っています。

ここが凄い!実際のカリキュラムと学習体験

Life is Techの最大の特徴は、「勉強させられている感」が全くないことです。

1. エンタメ要素満載の教材

ディズニー・プログラミング学習教材なども手掛ける会社だけあって、教材のクオリティが段違いです。
教科書を読んで覚えるのではなく、ゲームのキャラクターを動かしたり、Webサイトをデザインしたりしながら、気づけばコードが書けるようになっています。

2. 「メンター」という最強のサポーター

講師は「先生」ではなく「メンター(助言者)」と呼ばれます。
彼らは有名大学の学生が多く、とにかく褒め上手!否定せず、答えを教えすぎず、子どもの「作りたい!」を引き出してくれます。

娘も「メンターのお姉さんに会いたいから行く!」と言うほど。斜に構えがちな思春期の子どもにとって、親や教師以外の「頼れる大人」の存在は貴重でした。

大学入試に有利って本当?

ここが親御さんにとって一番気になるポイントだと思います。
結論から言うと、Life is Techでの経験は、今の大学入試において非常に強力な武器になります。

  • 「情報I」のテスト対策になる
    2025年から共通テストに「情報」が追加されます。プログラミングの基礎理解は、この科目の点数に直結します。
  • 総合型選抜(AO入試)の実績になる
    「アプリをリリースした」「コンテストに応募した」という実績は、大学入試での評価対象になります。実際に、Life is Techで制作したポートフォリオを使って難関大に合格する生徒が多数出ています。

料金比較:Life is Techは高い?

他のスクールと比較してみました。正直、安くはありません。しかし「内容の濃さ」が違います。

スクール名 対象 料金目安(税込) 特徴
Life is Tech! 中高生 月額25,300円〜 本格開発、大学入試対応、メンター制度
Tech Kids School 小学生メイン 月額23,100円〜 Scratch等のビジュアル言語中心
格安オンライン教材 全年齢 月額数千円〜 自習スタイル。挫折率が高い。

結論:
「ただプログラミングに触れてみたい」だけなら高いかもしれません。
しかし、「将来使えるスキルを身につける」「大学入試の塾代わり」と考えれば、コストパフォーマンスは非常に高いと感じました。

Life is Techの口コミ・評判まとめ

私以外の保護者や受講生のリアルな声も集めました。

🙆‍♀️ 良い口コミ「人生が変わった」

「部活より熱中しています」
運動部が合わずに辞めてしまった息子が、ここには生き生きと通っています。自分の作ったゲームを友達に遊んでもらうのが楽しいようです。(中2男子・保護者)

「進路が決まった」
なんとなく文系かなと思っていましたが、Webデザインの面白さに目覚め、情報系の大学を目指すことに決めました。(高1女子)

🙅‍♂️ 気になる口コミ「ここは注意」

「テンションが高すぎる?」
キャンプやイベントはかなり盛り上がる雰囲気です。静かに黙々と作業したいタイプの子は、最初は圧倒されるかもしれません(メンターがフォローしてくれますが)。

「パソコンのスペックが必要」
Unityなどで3Dゲームを作る場合、ある程度の性能があるパソコンが必要です。レンタルもありますが、自宅でやるなら準備が必要です。

Life is Techが向いている人・向いていない人

  • ゲームやスマホが大好きな中高生
  • 学校の勉強以外に「自信を持てる特技」が欲しい子
  • 総合型選抜(AO入試)での大学受験を視野に入れているご家庭
  • とりあえず安く済ませたい方
  • 完全に独学で進められる(自走できる)お子様

まとめ:迷っているなら「無料体験」が一番の近道

親が「プログラミングやりなさい!」と言っても、子どもは動きません。
でも、Life is Techのような「同世代が楽しそうに作っている環境」に飛び込めば、子どものスイッチは勝手に入ります。

Life is Techでは、無料体験会やオンライン説明会を実施しています。
「パソコンに触ったことがない」という子でも大丈夫です。まずは、お子様の可能性の扉を少しだけ開けてあげてください。

その一歩が、将来の大きな武器になるはずです。

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