- 「うちの子、算数の宿題になるとなかなか手が動かない…」
- 「低学年のうちはいいけど、高学年でつまずかないか心配」
算数は一度つまずくと、そこから先がドミノ倒しのように分からなくなる「積み上げ型」の教科です。だからこそ、「分からなくなった地点」まで戻って穴埋めすることが何より重要です。
そんな「さかのぼり学習」と「先取り学習」をAIが自動で管理してくれるのが、算数特化型タブレット教材【RISU算数】です。
実は私の娘も、計算ミスが多く「算数キライ」予備軍でした。しかし、RISU算数を導入して3ヶ月。
「ママ、算数ってパズルみたいで面白い!」と目を輝かせるようになり、テストの点数も劇的にアップしました。
この記事では、RISU算数の効果や「複雑で高い」と噂される料金体系のカラクリ、実際に使って分かったメリット・デメリットを徹底解説します。
お子様を「算数得意」に変えたい方は、ぜひ最後までチェックしてください!
なぜ「RISU算数」が選ばれるのか?他社にはない3つの強み
通信教育はたくさんありますが、RISU算数は「算数だけ」に特化した異色の教材です。なぜこれほど支持されるのでしょうか?
- 「無学年制」で学年の枠を超える
「小2だから小2の問題」という縛りがありません。得意な子はどんどん先へ(先取り)、苦手な子は前の学年に戻って(復習)学習できます。 - AIが「苦手」を自動検知
学習データをAIが分析し、「この子はここがつまずいている」と特定。人間では気づきにくい弱点をピンポイントで出題してくれます。 - 東大生らのフォロー動画
つまずいたタイミングで、トップ大学生による「解説動画」が届きます。親が教えなくても、子どもが一人で理解できる仕組みです。
RISU算数受講前後の変化|我が家のリアル体験談
論より証拠。実際に娘がRISU算数を使ってどう変わったのか、リアルな変化をご覧ください。
以前の娘は、分からない問題があるとすぐに「ママ教えて〜」と投げ出したり、適当に数字を書いて埋めたりしていました。
しかし、RISUを始めてからは「解説動画」が自分だけの先生になりました。
動画を見て「あ、そういうことか!」と自分で納得して進める体験が、彼女の自信を大きく育てたようです。
| 項目 | 受講前 | 受講後(3ヶ月後) |
|---|---|---|
| 学習姿勢 | 「宿題やったの?」と言われないとやらない | 朝起きたら自分からタブレットを開く |
| 理解度 | 分からない問題をそのまま放置 | 「解説動画」を見て自分で解決できる |
| テストの点数 | 70点前後(ケアレスミス多発) | 95〜100点(見直しをする余裕ができた) |
| 自信 | 「算数はニガテ」 | 「次の単元もやってみたい!」 |
ここが重要!RISU算数の料金体系を分かりやすく解説(2026年版)
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RISU算数の導入を迷う最大の理由が「料金体系が複雑そう」という点ではないでしょうか。
後で「思ったより高かった!」とならないよう、包み隠さず解説します。
料金は「基本料」+「利用料」の合計で決まります。
1. 基本料金(年額)
年額 33,000円(税込)
※月あたり2,750円
※入会時に一括払いとなります。
2. 月額利用料(学習ペースで変動)
ここがポイントです。RISU算数は、「どれだけ先取り学習が進んだか(クリアしたステージ数)」によってその月の利用料が決まります。
| 月平均クリアステージ数 | 月額利用料(税込) | どんなペース? |
|---|---|---|
| 1.0未満 | 0円 | ゆっくり復習メイン |
| 1.0〜1.3未満 | 1,320円 | 学校の進度と同じくらい |
| 1.3〜1.5未満 | 1,980円 | 少し先取り |
| 1.5〜2.0未満 | 3,300円 | 順調に先取り |
| 2.0〜2.5未満 | 6,050円 | かなりハイペース |
| 3.0以上 | 9,350円(上限) | どんどん進む子 |
💡 料金が高くなりすぎないための「安心ポイント」
- 最初の実力テストでクリアした範囲は無料!
最初に「ここはもう理解している」と判定された範囲は、いくらやっても課金されません。 - 復習は何回やっても無料!
一度クリアしたステージを何度も解き直すのは0円です。 - 料金には「上限」がある
どんなに超ハイスピードで進んでも、月額9,350円(税込)以上にはなりません。青天井ではないので安心です。
他社タブレット教材との料金比較
| サービス名 | 月額換算(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| RISU算数 | 約2,750円〜 | 算数特化・無学年制・先取り自由 |
| スマイルゼミ | 約4,000円〜 | 全教科・教科書準拠・標準レベル |
| 進研ゼミ(タッチ) | 約4,000円〜 | 全教科・付録あり・学校準拠 |
RISUは「利用料」がかかる場合がありますが、「塾に通う(月1.5万〜)」ことに比べれば圧倒的にコスパが良いです。
特に「算数塾」の代わりとして考えるなら、破格と言えます。
RISU算数の口コミ・評判まとめ
SNSやネット上のリアルな口コミを調査しました。
良い口コミ「ここがすごい!」
- 「中学受験の準備に最適」
低学年のうちに高学年の範囲を終わらせることができたので、入塾後の算数が楽になった。(小3保護者) - 「ゲーム感覚でハマる」
カギを集めてスペシャル問題に挑戦するのが楽しいらしく、親が言わなくても勝手にやっている。(小1保護者) - 「余計なゲームがない」
他社のタブレットだと勉強そっちのけでゲームをしてしまうが、RISUはシンプルなので勉強に集中してくれる。(小4保護者)
気になる口コミ「ここは注意」
- 「料金システムが分かりにくい」
やる気を出して一気に進めた月に、利用料が高くなって驚いた。仕組みを理解しておく必要がある。 - 「タッチペンの反応」
iPadなどに比べると、専用タブレットの反応が少し独特。慣れれば問題ないレベル。
RISU算数はこんなご家庭におすすめ!
結論として、RISU算数は以下のようなお子様に最適です。
向いている子 ◎
- 学校の授業が「簡単すぎる」または「難しすぎる」子
- 学年を超えて、自分の実力でどんどん進みたい子
- 中学受験を視野に入れている家庭
向いていない子 △
- 算数以外の教科も1台で学びたい子
- アニメやキャラゲー要素を求めている子
失敗しないために!まずは「お試し体験」から始めよう
RISU算数がいかに優れた教材でも、お子さんとの相性は実際に触ってみないと分かりません。
いきなり本契約をするのではなく、まずは「1週間お試しキャンペーン」を利用するのが鉄則です。
実は、いきなり本契約して「子供がやらなかった」となっても、基本料は返ってきません。
しかし、お試しキャンペーン経由なら、もし合わなくても「手数料(1,980円)」のみの負担で済みます。リスクを最小限に抑えるためにも、必ずキャンペーンを利用しましょう。
算数を得意にするチャンスは、今ここにあります。お子様の「分かった!」という笑顔を見るために、第一歩を踏み出してみませんか?
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