【2026年最新】RaiseTech(レイズテック)は稼げない?受講生の本音レビューと評判・料金を徹底調査
- 「未経験から本気でエンジニアになりたいけど、どのスクールが本当に実力がつくの?」
- 「『稼げる』って聞くけど、RaiseTechは怪しい?後悔しない?」
- 「高いお金を払って、現場で通用しないスキルだったらどうしよう…」
そんな不安を抱え、無数のプログラミングスクールを比較検討しているあなたへ。「最速で稼げるエンジニア」の育成を掲げる、徹底的に現場主義なスクール、RaiseTech(レイズテック)について、受講生である私が本音で語ります。
結論から言うと、RaiseTechは「楽してスキルを身につけたい人には絶対に向かないが、本気でエンジニアとして自走したい人にとっては最高の環境」です。私自身、全くの未経験からこのスクールを選び、現場のリアルを叩き込まれたおかげで、エンジニアとしてのキャリアを力強くスタートできました。
この記事では、私の実体験を基に、RaiseTechの良い評判・悪い口コミ、2026年最新の料金、そして他社との決定的な違いについて、一切の忖度なしで深掘りしていきます。
スクール選びで絶対に失敗したくない、後悔したくない方は、ぜひ最後までお付き合いください。
※無理な勧誘は一切ないので、まずは業界のリアルを知るだけでも価値あり!
他のエンジニア養成スクールと比べて、なぜRaiseTechを選んだのか?
プログラミングスクール戦国時代の今、なぜ私が最終的にRaiseTechを選んだのか。その理由は、多くのスクールが謳う「転職保証」や「手厚いサポート」のさらに先にある、「本質的な現場主義」と「卒業という概念がないサポート体制」にありました。
スクール選びで迷っていた当時の、私の思考プロセスと各スクールの印象を正直にお伝えします。
比較した主要スクールとその印象(2026年視点)
私が検討したのはRaiseTechだけではありません。当時人気だった主要スクールを徹底的に比較しました。その際のメモと、2026年現在の視点を加えてアップデートしたものが以下の表です。
| スクール名 | 特徴と懸念点 |
|---|---|
| RaiseTech | 現場需要が高いAWS/Javaに特化。 「卒業後も半永久サポート」という破格の条件が決め手。講師の質も月単価80万以上とレベルが違う。 |
| RUNTEQ | 1000時間の学習時間で自走力を徹底的に鍛えるスタイルは魅力的。 ポートフォリオの質が高いと評判だが、やり切る覚悟が必要。 |
| DMM WEBCAMP | 転職保証は安心材料だが、その分料金が高額。 カリキュラムが決められており、自分のペースで深く学びたい自分には合わないと感じた。 |
| TechAcademy | コースが豊富でオンライン完結型。メンターサポートが週2回と決まっており、期間終了後に質問できなくなるのが最大の懸念点だった。 |
| Udemy等の動画教材 | 圧倒的に安いが、エラーで詰んだ時に質問できず挫折する未来が見えた。「コードレビュー」がないのも致命的。 |
最終的にRaiseTechを選んだ5つの決定的な理由
数ある選択肢の中から、私が「ここでなら人生を変えられる」と確信し、RaiseTechに決めた理由は以下の5つです。
- 講師が「月単価80万円以上」の現役バリバリのエンジニア
多くのスクールが「実務経験者」を謳う中、RaiseTechは「今も現場の第一線で稼いでいる」エンジニアのみが講師。 教科書的な知識ではなく、現場で本当に使える技術、トラブルシューティング、最新の動向をリアルタイムで学べるのは計り知れない価値でした。 - 「AWS」などのインフラ技術をセットで学べる
Webアプリケーション開発だけを教えても、それを動かすインフラ(サーバー環境)を知らなければ現場では通用しません。RaiseTechは、特に需要の高いクラウドサービス「AWS」を学べる数少ないスクールであり、開発からインフラ構築まで一気通貫で理解できるカリキュラムが魅力的でした。 - 卒業後も質問し放題の「半永久サポート」がある
これが最大の決め手です。多くのスクールは卒業と同時にサポートも終了しますが、RaiseTechは卒業後もコミュニティに所属し、技術的な質問やキャリア相談が無期限で可能です。 実際に転職した後、現場で直面したエラーをコミュニティで相談し、解決できた卒業生は数知れません。これはもはや「スクール」ではなく「一生涯の技術コミュニティ」です。 - カリキュラムが常に最新技術を反映して更新される
IT業界の技術進化は凄まじく、1年前の常識が通用しないことも多々あります。RaiseTechのカリキュラムは、現役講師陣によって常に最新の状態にアップデートされ続けます。 一度購入すれば、その後のアップデート内容も永久に閲覧できるため、常に学び続けられる環境が手に入ります。 - 転職だけでなく、副業・フリーランス案件の獲得支援も強い
ゴールは「転職すること」ではなく「稼ぎ続けること」。RaiseTechは転職支援はもちろん、副業やフリーランスとしての案件獲得サポートも無期限で提供しています。 実際にWordPress副業コースを卒業し、月5万円以上の収入を得ている方もいます。
目先の「転職成功率」だけでなく、エンジニアとして5年後、10年後も生き残るための「本質的な実力」と「繋がり」を提供してくれる。それがRaiseTechだと確信しました。
RaiseTechで学んで実際に感じた変化|ビフォー・アフター

受講前と後では、世界の見え方が全く変わりました。単なるスキルアップに留まらず、「エンジニアとしての思考法」そのものが根底から覆された感覚です。
| 項目 | 受講前(Before) | 受講後(After) |
|---|---|---|
| 技術力 | HTML/CSSをProgateで触った程度。 サーバー?AWS?全くの異世界。 |
JavaでのWebアプリ開発から、 AWSでのインフラ構築、CI/CDによる自動化まで一人で完遂できるレベルに。 |
| 実務感覚 | エラーが出たらパニック。「動けばいい」という素人思考。 | 「なぜこの技術を選ぶのか?」を説明できる。 保守性・拡張性を考慮した設計、チーム開発での作法(Git-flow等)を意識したコードが書ける。 |
| 問題解決能力 | すぐ答えを探し、見つからないと挫折。 | 公式ドキュメントを読み解き、エラーログから原因を特定する「自走力」が身についた。 |
| 自信とキャリア | 「本当に未経験から転職できるの…?」と不安だらけ。 | 現場で通用する技術で作った「ポートフォリオ」に自信を持ち、面接でも臆せず技術的な議論ができるように。転職後もキャリアアップの道筋が見えている。 |
特筆すべきは、単にプログラミング言語を覚えるだけでなく、「現場で必須のツール(GitHub, Docker, CircleCI, AWSなど)の使い方」を、実際の開発フローの中で自然と習得できたことです。 これが転職活動において、他の候補者との圧倒的な差別化要因となりました。
【2026年最新】RaiseTech(レイズテック)の料金プランと選び方
RaiseTechは「安さ」を売りにするスクールではありません。しかし、その中身、特に「期間無制限のサポート」という唯一無二の価値を考えれば、コストパフォーマンスは業界でも最強クラスだと断言できます。
| コース名 | 受講期間 | 料金(税込) | こんな人におすすめ! |
|---|---|---|---|
| AWSフルコース | 4ヶ月 | 498,000円 | 需要急増中のクラウド/インフラエンジニアを目指す人。開発経験者でキャリアアップしたい人にも。 |
| Javaフルコース | 4ヶ月 | 498,000円 | 求人数が多く安定したWeb系企業やSIerで、バックエンドエンジニアとして活躍したい未経験者。 |
| WordPress副業コース | 4ヶ月 | 498,000円 | まずは副業で月5〜10万円を稼ぎたい人。Webサイト制作のスキルを体系的に学びたい人。 |
| デザインコース | 4ヶ月 | 498,000円 | プログラミングと合わせてデザインスキルも習得し、市場価値の高いWeb制作者になりたい人。 |
| Webマーケティングコース | 4ヶ月 | 498,000円 | 広告運用やLステップ構築など、Webサービスのグロースに不可欠なスキルを身につけたい人。 |
| 受け放題コース | 期間無制限 | 746,000円 | 圧倒的な市場価値をつけたい人。複数スキルを組み合わせてフルスタック人材やフリーランスを目指す人。 |
※上記は通常料金です。料金は変更される可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
※学割制度や、分割払い(月々数千円〜)にも対応しています。また、2週間のトライアル(全額返金保証)制度があるため、安心して始められます。
「高い」と感じる?他社との比較でわかる真のコスパ
約50万円という価格は、決して安い金額ではありません。しかし、その価値を判断するには、サポート期間という観点が不可欠です。
| スクール名 | 料金目安 | サポート期間 | 卒業後の質問 |
|---|---|---|---|
| RaiseTech | 約50万円 | 無期限(半永久) | OK(コミュニティでいつでも可能) |
| A社(大手) | 約60〜90万円 | 3〜6ヶ月 | 不可(延長は高額な追加料金) |
| B社(通学型) | 約70万円 | 4ヶ月 | 不可 |
多くのスクールでは、卒業すればただの人です。しかし、エンジニアのキャリアは就職してからが本番。現場で壁にぶつかった時、気軽に相談できる現役エンジニアのコミュニティがあるかないかで、その後の成長角度は天と地ほど変わります。RaiseTechの料金は、この「一生涯の安心と繋がり」への投資だと考えれば、むしろ破格の安さと言えるでしょう。
なお、RaiseTechは国の「教育訓練給付制度」の対象外です。 これは、給付金対象にするとカリキュラムの自由度が下がり、「現場で本当に必要な最新技術」を迅速に提供できなくなるため、あえて制度を利用しないというスクールの方針によるものです。 補助金に頼らずとも、質の高さで選ばれている証拠とも言えます。
RaiseTech(レイズテック)の口コミ・評判まとめ
私一人の意見だけでなく、より客観的な視点も重要です。SNSや口コミサイトを徹底的に調査し、RaiseTechのリアルな声をまとめました。
レイズテックの6月期Javaフルコースが本日最終講座でした。
5月半ばからの総学習時間は339時間。勉強の習慣がついたのが嬉しい✨これからも邁進していきたいです。
4ヶ月ありがとうございました!
そして10月はフロントエンドコースよろしくお願いします😄#駆け出しエンジニアと繋がりたい#RaiseTech— でんパパ@フロントエンド (@dende49592814) September 26, 2021
レイズテックでもくもく勉強会開いてみたらめっちゃ捗った、自分一人だったらこんなに頑張れないって量勉強できた
— たこむ (@tyamidori01) December 15, 2024
良い口コミ:ここが評価されている
- 「自走力がついた」:RaiseTechの最大の特徴は、安易に答えを教えないこと。 講師はエラー解決のための「調べ方」「考え方」を示してくれます。このアプローチにより、未知の問題に遭遇しても自力で解決できる「本物の問題解決能力」が身につくと評判です。
- 「講師のレベルが圧倒的に高い」:講師は全員、月単価80万円以上の現役エンジニア。 そのため、技術的な質問への回答が的確なだけでなく、「なぜ現場ではこの技術が選ばれるのか」といった背景や、キャリアパスに関するリアルなアドバイスがもらえる点が高く評価されています。
- 「コミュニティが活発で孤独じゃない」:プログラミング学習は孤独との戦いですが、RaiseTechには活発なコミュニティがあります。 もくもく会や勉強会、イベントが頻繁に開催され、同期や卒業生と交流することでモチベーションを維持しやすい環境です。
- 「転職実績がすごい」:未経験からでも、AWSパートナー企業や自社開発企業への転職実績が多数報告されています。 中には、30代後半や40代で未経験からエンジニア転職を成功させた卒業生もおり、年齢を問わずキャリアチェンジが可能であることを証明しています。
悪い口コミ:「稼げない」「後悔した」は本当?注意点と対策
一方で、ネガティブな口コミも存在します。これらはRaiseTechの本質を理解する上で非常に重要です。
- 「難易度が高く、挫折しそう」:内容は未経験者向けに始まりますが、ゴールは「現場の即戦力」。 そのため、カリキュラムのレベルは高く、進むスピードも速いです。 「楽してエンジニアになりたい」という甘い考えで入ると、間違いなく挫折します。対策:週15〜20時間以上の学習時間を確保する覚悟が必要です。講義は全て録画されているので、分からなかった部分は何度も見返して復習することが不可欠です。
- 「手取り足取り教えてはくれない」:「自走力」を重視するため、講師は答えそのものではなく、ヒントや調べ方を教えるスタイルです。 これを「放置されている」「不親切だ」と感じる人もいるようです。対策:「教えてもらう」という受け身の姿勢ではなく、「自ら学び、盗む」という能動的な姿勢が求められます。15分自分で調べて分からなければ、何をどこまで試したかを明確にして質問する、という習慣をつけることが重要です。
- 「転職保証はない」:一部の大手スクールのような「転職できなければ全額返金」といった保証はありません。ただし、キャリアサポート自体は半永久的に無料で受けられます。 対策:保証に頼るのではなく、自分のスキルで内定を勝ち取るという強い意志が必要です。RaiseTechは、そのためのスキルとポートフォリオ作成を全力でサポートしてくれます。転職先企業の紹介が少ないという声もありますが、これはエージェントと併用することでカバーできます。
結論として、「稼げない」「後悔した」という声は、RaiseTechの「現場主義」と「自走力重視」という方針とのミスマッチから生じているケースがほとんどです。本気でコミットする覚悟がある人にとっては、これ以上ない成長環境と言えるでしょう。
RaiseTechの活用方法と学びのコツ
私が4ヶ月間を走り抜け、挫折せずにスキルを習得できたのは、RaiseTechのサポート体制を120%活用したからです。これから受講する方へ、元受講生として具体的なアドバイスを送ります。
- 15分悩んでわからなかったらすぐ質問!
「こんな初歩的なことを聞いてもいいのかな…」とためらう必要は一切ありません。Slackでは24時間いつでも質問を投げられます。ただし、丸投げはNG。「何を試して、どういうエラーが出て、自分はどう考えているか」をセットで質問することで、思考が整理され、講師も的確なアドバイスをくれます。 - ライブ講義はできるだけリアルタイムで参加する
講義は録画され、後からいつでも見返せますが、ライブの緊張感と、その場で質疑応答できるメリットは大きいです。 スケジュールを調整してでも、リアルタイム参加を目指しましょう。どうしても無理な場合も、録画を倍速再生するなどして、次の講義までには必ずキャッチアップする習慣が重要です。 - 課題は完璧を目指さず、まず提出する
完璧なコードを書いてから提出しようとすると、いつまで経っても終わりません。まずは60%の完成度でも良いので提出し、現役エンジニアの講師からコードレビューをもらいましょう。自分では気づけなかった改善点や、より良い書き方を指摘してもらうことで、爆発的に成長できます。 - コミュニティに積極的に参加する
Slackやオンライン交流スペースでの雑談、もくもく会、LT(ライトニングトーク)大会など、積極的に顔を出しましょう。 同じ目標を持つ仲間と繋がることでモチベーションが維持できますし、卒業生のリアルな話を聞くことで、自分のキャリアを具体的にイメージできます。
まとめ:まずは無料説明会で「自分に合うか」を確かめよう
この記事では、私の実体験と客観的な情報に基づき、RaiseTechについて徹底的に解説してきました。RaiseTechは、以下のような人にこそ強くおすすめできるスクールです。
- 「使えない知識」ではなく「現場で稼げる本物のスキル」が欲しい人
- AWSやJavaなど、需要が高く、将来性のある技術を身につけたい人
- 孤独に学習するのではなく、現役エンジニアや志の高い仲間と繋がりたい人
- 転職後も学び続け、エンジニアとして長期的に成長していきたい人
IT人材の需要は今後も高まり続けますが、企業が求めるレベルも年々上がっています。 中途半端なスキルでは通用しない時代だからこそ、「本物」を追求するRaiseTechの価値はさらに高まるでしょう。行動するなら、間違いなく「今」です。
RaiseTechでは毎週金曜日を中心に「無料説明会」をオンラインで開催しています。
この説明会は、単なるスクールの宣伝の場ではありません。代表のエナミコウジ氏自らが登壇し、「エンジニア業界のリアルな裏話」や「未経験から市場価値の高いエンジニアになるための具体的な戦略」など、参加するだけでも非常に価値のある情報を聞くことができます。
もちろん、参加したからといって無理な勧誘は一切ありません。 まずは気軽に話を聞いてみて、RaiseTechの熱量と「現場主義」の空気を肌で感じ、あなたの未来を本気で預けられる場所か、あなた自身の目で見極めてみてください。
※人気のコースは早期に枠が埋まることも。少しでも気になったら、まずは席の確保をおすすめします。
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